【体験談】LPICレベル1に合格した勉強方法【LPIC101・102】

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Linux(リナックス)の専門知識の証明になる資格「LPIC(エルピック)」。

 

資格の有無があまり評価されない業界ではありますが、エンジニア初学者やインフラエンジニアを目指している人には就職活動で有利に働く場合もあります。

 

私は、未経験でエンジニアになるべく就職活動をしましたが、LPICの資格保有は意外と評価してくれる会社が多くありました。

 

特にインフラ系の会社さんは評価してくれるところが多かったです。

 

未経験からインフラエンジニアを目指している人は、内定をもらうための手段としても活用できますよ。

 

LPICレベル1の知識は、どの分野のエンジニアでも知っていて損はありません。

むしろ知っていて当たり前の知識もあるので、Linux基礎を習得する目的で勉強してもいいと思います。

 

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【体験談】LPICレベル1に合格した勉強方法【LPIC101・102】

 

私が、実際にLPICレベル1に合格した勉強方法をご紹介します。

 

LPICレベル1の認定条件

 

LPICレベル1の認定を受けるには、LPIC101とLPIC102の二つの試験を受験して合格しなければいけません!

 

二つ受験して合格しないといけないって意外とハードル高いですよね。

 

実際に体験してみて意外と根気のいる受験勉強でした!

 

一つ合格しても気が抜けないですからね。

 

受験料が高いので、一発合格を狙おう!

 

LPICの受験料は一回につき、15,000円(税別)。

 

レベル1は101と102を合格しなければ認定されません。

 

ということは、総額30,000円以上かかる訳です!

 

二つとも一発合格を狙うほかありません。

 

この金額はかなりの出費ですよね!

 

ちなみに私は、一回落ちているので相当な出費をしてしまいました。

基礎レベルとはいえ、甘くみずに勉強しましょう。

 

合格するための勉強方法①

 

それでは本題です。

私が合格に至った勉強方法をご紹介します。

 

実践的な参考書で学習

 

私が、実際に使用した参考書がこちら。

通称「あずき本」と呼ばれる有名な参考書です。

 

この参考書は、しっかりとした解説と練習問題があるので初学者でも確実に知識をつけることができます。

 

試験はいかに暗記できているかが問われるので、一度で理解できない人は何度も読み返した方が良いでしょう。

 

最後のページには「模擬試験」が用意されています。

この試験で8〜9割取れるようにしましょう。

 

本試験は、この模擬試験より確実に難しいのです!

 

しっかりと知識を手に入れましょう。

 

もう一つオススメの参考書はこちら。

 

この参考書は、先ほどの参考書と体系的には似ているのですが、より実践に近い問題集になっています。

 

解説は付いていますが、本当の初学者には難しい点もあるかなと思います。

 

実は私が初めて購入した参考書がこちらでした。

 

解説はありますが、正直これだけでは理解できませんでした。

 

問題集に近いので、基礎をある程度理解した人の試験対策に向いていると思います。

 

超初学者にオススメの参考書

 

Linuxのことはもちろんのこと、パソコン関連の知識があまりない超初学者にはこちらの参考書がオススメです。

 

 

この参考書だけでは、LPICに受かることはできないと思いますが、初学者が基礎を学ぶ参考書としてはオススメです。

 

超初学者は、この参考書と先ほどご紹介した「あずき本」のセットで学習するのが、合格への近道だと思います。

 

合格するための勉強方法②

 

先ほどご紹介した参考書での学習と並行して実践してほしい勉強方法です。

 

WEB学習サイト「Ping-T」

 

「Ping-T」はLPICの資格を学習できるWEBサイトです。

Ping-t
CCNA/CCNP、LinuC、LPIC、Linux Essentials、HTML5、OSS-DB、ITパスポート、オラクルマスター、ITILの試験合格を目指す人を応援する学習サイト(登録ユーザ25万人)です。 ユーザ登録をすると、無料でCCNA WEB問題集(600問以上)やLPIC Lv1問題集(500問以...

 

「Ping-T」は問題形式で学習でき、細かな解説もあるので超オススメのサイトです!

 

1回LPIC試験に落ちた私ですが、その時は参考書のみで勉強していました。

Ping-Tでの学習に力を入れてからは、より知識を身に付けることができ、試験に合格することができました。

 

模擬試験もあるので、より自分の知識を把握しつつ学習に取り組むことができます。

 

LPICの過去の試験を参考にした問題が出てくるので、より実践に近いスキルを身に付けることができます。

 

このサイトはかなりオススメなので、絶対登録しましょう。

 

【オススメの学習手順】

①WEB問題集を一通り解き、理解する。(分野別モードの問題をすべて解く)
②WEB模擬試験で90%に近い点数を出す。

*これが達成したら本番の試験を受けても十分合格できるスキルに到達しています!

 

デメリット:Ping-Tは一部有料サイト

 

LPIC101に関しては、無料で利用できますが、LPIC102の学習は有料になっています。

IT試験学習サイト Ping-t

 

契約期間によって、金額は違います。

まずは1ケ月契約で良いと思いますよ。

 

十分にこの期間で合格することは可能ですよ!

 

まとめ

 

LPICレベル1に合格するための、勉強方法のご紹介でした。

 

参考書とWEB学習サイト「Ping-T」を利用するのが、個人的にはオススメです。

ご自身の環境によって学習にかけれる時間などの違いはありますが、WEB学習サイト「Ping-T」の模擬試験で90%近い点数を取ることができれば、本試験の合格スキルが身についていると思います。

 

LPICの資格は、就職活動においても有利に働くこともあります。

ぜひ、頑張ってLPICレベル1を取得しましょう!