【インナーダウン】アウターとして着こなすポイント

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冬の定番アイテムになりつつある「インナーダウン」

ユニクロやモンベルなど多くのブランドからラインナップされています。

 

コートのインナーとして、またはビジネスマンのジャケットインナーとしても使用できる汎用性の高さも魅力ですよね。

また、インナーダウンは「インナー」としてだけでなく「アウター」としても活用できます。

もちろんインナー前提として作られているので、気温条件にもよりますが…

今回はインナーダウンの着こなし術をご紹介します。

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首元を意識すべし!

インナーダウンといっても様々な型のものがありますが、今回は定番のノーカラータイプ(エリなし)の着こなしポイントになります。

ノーカラータイプは、名前の通りエリがないためアウターとして使用する際は首元が寂しい印象になります。

この寂しい首元をどうコーデするかが重要になってきます。

高さのあるハイネック、タートルネックがオススメ!

首元が寂しいのであれば、首元に高さのある服を着るまでです。

Photo by http://blog.baycrews.co.jp/417/?p=59525

 

首元の寂しさもなくなり、オシャレに見えますね。

ノーカラータイプのダウンには、首元に高さのある洋服が相性抜群。

アウターとして使用する際は、意識してみましょう。

両用を想定!サイズ選びは慎重に!

インナーとして、アウターとしても使えることを想定して、サイズ選びはかなり慎重にいきましょう。

インナーオンリーの人は、サイズはジャストまたはワンサイズ落としても大丈夫でしょう。

 

しかし、アウターとの両用をしたい人は、ある程度ダウンの下に着込むことを想定しなければいけません。

 

パーカーや厚手のセーターを中に着る場合があるので、ワンサイズ上げてみるのも良いでしょう。

インナーダウンは大体が大きな作りではないので、ワンサイズ上げても野暮ったくなりません。

あとは、インナーダウンとしてコートなどの下に着ても不自由がないか確認しましょう。

写真のインナーダウンは無印良品のものですが、両用を想定してワンサイズ上げています。

(普段は175㎝でMサイズですが、Lサイズをチョイス。)

 

ワンサイズ上げであれば、コートのインナーとしても野暮ったさや不自由もありません。

 

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